がん保険に入るならまず禁煙
2011/11/07 12:22
最近の世の中は、喫煙者に対して非常に厳しくなっている。もうすぐ四十代になるわたしの感覚では、ついこの間まで駅のホームで多くの人がタバコを吸っていたような気がする。ホームどころか長距離バスにいたっては車内でプカプカ吸っていた人が何人もいた。今考えると凄まじい光景である。もしあなたが喫煙者なら、がん保険に入るときは是非禁煙をおすすめする。なぜなら保険料が通常より安くなるからである。特に奥さんにこの情報を伝えると非常に喜ばれると思う。
最近は保険屋もお客様に合わせていろいろな割引プランを用意しており、禁煙していると割引されるのはがん保険だけではなく生命保険も割引されるのである。もちろん割引といってもいきなり半額になるのではない。保険会社によって割引率は異なるが、二割引きから三割引きくらい安くなる。これは私の思っているより、かなりいい割引率である。割引といっても5パーセントくらいかなと思っていたからである。三割引きもして大丈夫かなと思ってしまうくらいである。
こうなるとがん保険や生命保険に入ってる人は、今すぐプランを見直すために保険屋に連絡をとるのがいい。しかし、問題はどうしても禁煙できない人である。何度チャレンジしても禁煙できないという人は、奥さんにがん保険や生命保険に禁煙者にたいする割引がある事を隠さなければならない。なぜなら割引がある事が奥さんにばれると、確実に禁煙しなければならないからである。逆にわざとばらして自分を追い込み、禁煙にチャレンジすると奥さんはとても喜ぶであろう。