知人の子供服をリサイクルで大助かり
2011/12/04 11:12
保育園に通う子供にとって、毎日着せる服は、いいものは着せられない。なぜならば、ズボンのひざは、次から次へと破って帰ってくるからだ。上の服は、名札の安全ピンで穴は開くし。しかもその穴はつけたり外したりの繰り返しで、だんだんと大きくなる。しまいには、肌が見えるまでの大きさに。この日常にきれいな服は着せられないのだ。親のエゴできれいなものを着せて、汚さないようにというのはとても酷なこと。こんなことから、知人の子供服をリサイクルしてもらっています。本当に助かります。
とはいっても本当に何でもいいわけではなく、ちゃんと選びます。首が伸びてないもの、シミが付いてないもの、においのないもの、生地が疲れ切ってないもの。知人の子供服をリサイクルしたものは、見繕ってくれているので、そういうのはありませんが、基本はそのような考えです。なんせ、数がいるものですから。園生活で汚れたり、ぬれたりしたら、着替えますし。
子供ってすぐに大きくなってしまうので、服自体はまだまだ着られるのにサイズがもう小さいということが多発します。だから、子供服をリサイクルすることは、エコ的にも、経済的にもとっても良いことと思います。ゆずる方も、捨てるよりはまだ着られるから誰かにあげたい。もらう方はありがたい一心です。双方の思いが成立します。最初は人が着たものだからと、気が進みませんでしたが、現実がそうも言ってられなくなり、今にいたります。